Mother2

PROLOGUE

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舞台はイーグルランドの小さな町、オネット

MOTHER2の舞台は199×年の地球です。
主人公の少年、ネスが住んでいるのは、
イーグルランドの緑豊かな町オネット。
ありふれた田舎町だったオネットの新聞にも、
近ごろは大都市の新聞で見かけるものと
同じような事件や事故が載るようになりました。

・・・・そんなある日の夜、
ネスは今まで聞いたこともないような
轟音とパトカーのサイレンに起こされました。
ネスの家の裏山に巨大な隕石が落下したのです。
好奇心の強いネスは、いてもたってもいられなくなり、
隕石の落下現場を見に行くことにしました。

バリケードをはりめぐらせた警察官に
追いかえされたネスは、 しぶしぶ家にもどり、
まだ自分のぬくもりがのこるベッドにもぐりこみました。

明日はかならずあの場所に行くんだ……

更に夜は更け
ウトウトとしていたネスの目を再び覚ましたのは
大きなノックノックの音。
行方不明になった弟のピッキーを探してくれと
となりに住むポーキーがたのみにきたのです。

バリケードが解かれた深夜、
ネスとポーキーはピッキーを見つけることができました。
しかし、彼らが見つけたのはピッキーだけでなく……。
それは地球上の生物ではありませんでした。
ネスは彼から大変なことを知らされます。

「えっ、ぼくが人類の運命を担っている子供なんだって!?」

「少年がそこにたどり着くなら光は正しき者を見つける
時の流れは悪魔の大岩を砕き光の道ができる
3人の少年と1人の少女がギーグを倒す」

未来に残る言い伝えは、そう告げています。
そして、ギーグの悪の計画は
すでに地球におよび始めています。

いますぐに、戦いを始めなくてはなりません。

(SFC版マザー2の説明書引用)

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