キングスフィールド2

キングスフィールド2 攻略 / 登場人物

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キングスフィールド2 攻略 / 登場人物

ジョゼ・ハーベン(西海岸)

説明

昔、この島にいた海賊の子孫。祖父から島には今も宝が置き去りにされていると聞き、宝探しにやってきた。
セリフ

この前沈められた船に乗っていた人のようだが、ここに人がたどり着くのはめずらしい。なにしろ商人の船以外はみな沈められてしまう。

俺はここに海賊の宝を探しに来たんだが、この島には毒が蔓延している。今では、島の水なしで生きて行くことはできない。

あそこに見える灯台はハーバイン3世が造らせたもので、今でも火が灯っているのは側近であった魔導師ツェデックの魔力によるらしい。浅瀬をつたえば行けるが、シーゲルという獰猛な魚がいる。

この辺はけっこう危険で、ちょっと奥に行くと大変な魔物がいる。特に近くにある巨大なクラーケンの巣には絶対に近づいてはいけない。

この島の上の方には、わずかだが生活をしている人々がいる。商人も出入りしているし、行ってみてはどうだ。

集落は木の扉の先にある。
そんな軽装でここら辺りをうろついていては命がいくらあっても足りない。早く行く事だ。

悪いことはいわない。早く行った方がいい。

海辺の泉は体の疲れを回復してくれる。シースが与えた回復の泉からエルフが水を引いて造ったものだと聞いている。

壁には扉が隠されていることがあるが、不用意に調べないほうがいい。何が飛び出すかわからない。

祖父から聞いた話では、昔いた海賊達はこの島を基点として暴れていたらしい。最後は仲間割れをして多くの海賊が命を落としたというが、隠された財宝が原因だったと聞く。

この浜にはいくつかの洞くつがあるが、とても危険だから気をつけた方がいい。

ここから反対の方、島の東側にも浜がある。僧兵達が守る通路をずっと通って行かなければならないから、まあ無理だとは思うが。

この前サンドルとかいう小さな男の子が、この辺の浜で鍵を見つけたといってはしゃいでいた。海賊の鍵だといってたがたいしたものではないだろう。

俺は静かに釣りをしたいんだ。

あのクラーケンを倒したとは、たいしたものだ。これでこの浜辺も少しは静かになる。

それにしてもいつまで夜が続くのだろう。

アル・ハント(北部集落)

説明

元々ある国で料理長をしていたが、城主の機嫌を損ねて追い出されてしまったため、珍しい食材を求めてこの島へ渡ってきた。
セリフ

はじめて見る顔だな。水晶が目当てなら地下にあるみたいだから行ってみな。俺は太っているから行かないけどね。それはそうと、薬草とかなら持ってるから売ってやるよ。

いい事を教えてやろう。
緑色のスライムには毒消しの効果があるんだ。どうしても毒で困ったらふんでみな。

魔物を見つけたらとにかく逃げる事だ。あんた剣が使えるからといってやっつけようなんて考えちゃダメだよ。

最近、なんだか腹が減ってしかたがないんだ。

エルフの商人が入り込んで商売しているけど、値段は結構高いんだぜ。薬草なら俺の方が安いけどなかなか売れないんだ。飲めば回復するっていう水のせいかな。

橋のスイッチは僧兵が操作している。人々が勝手に移動しないようにしているんだ。

第1詰所の地下へ通じる扉には行っちゃいけないよ。あそこに入ると有無を言わせず即死さ。

これでも昔はずいぶんとやせていたんだ。

回復の泉っていうのを聞いたことがあるかい?シースというハイエルフの神が造ったという話だ。

この近くの人々は教王の命令を聞かず、水も食料も止められてしまった。でも、食料は弟のキールが持って来てくれるし、水はノーラの所にあるからなんとかなってる。

いまのとこ、食うのには困ってないけどね。

魔物がいるから遠くへは行かないが、地下にはけっこう食べられるものもあるんだ。

前はわりと自由に村など行き来できたんだが、今は通路にも鍵がかけられ警戒が厳重になっている。なにかとんでもないことが起きなければいいんだが。

ヴァーダイトの兵が入り込んでいるという話を聞いたから、あの警戒はそのせいかもしれない。アルフレッド王もこの島を欲しがっているのかな。

ときどきノーラのとこへ出入りしている奴がいるんだ。どうも盗みに入ってるという感じでもないし、いったい何者なんだろう。

薬草は出来るだけたくさん持っていた方がいいよ。

キールの家にはエルフの商人が出入りしている。どういう訳だか仲よくやっているみたいだ。

クロラのところのサンドルはいたずら好きで困る。でも最近やってこないけどどうしたのかな。

この島には大鉱山と小鉱山があって橋の先が小鉱山なんだ。まあ行ってもたいしたものはないけどね。

あっちの橋は俺なんかは通してくれないんだ。ジョゼの家があるし、エルフの孫が商売に来ているはずなんだが。

なにかうまいものが食べたいな。

最近キールの奴が食料を持ってこない。詰所はキールしか通れないし、困ったなあ。

なんとかノーラだけでも助けてやりたいもんだ。

ノーラ・バジル(北部集落)

説明

有名な武人ダイアスの妹。この島に教王を名乗る男が現れたという話を聞き、兄の身を案じ一人で島に渡ってきた。
セリフ

私はノーラといいます。
兄のダイアスがこの地に渡り、もう2年たちますが連絡がありません。もしも兄に会うことがあったなら、私のことを伝えてください。

兄は優れた戦士がこの島にいると聞いて渡ったのですが、剣を交えるためだったのか、教えをこうためだったのかはわかりません。

この島のほとんどが闇に包まれているというのに、なぜここだけは昼の光が与えられているのでしょう。この地にいると、申し訳ない気持ちと島全体がこうなればと願う気持ちで一杯です。

兄と一緒に島へ渡ったファイも行方知れずです。国にいた頃はよく遊びに来て、とても優しい人でした。兄やファイはなぜ連絡の一つもくれないのでしょう。

兄は一体どこにいるんでしょう。

最近知ったのですが、近くにいたはずの人々が次々いなくなっています。とても恐ろしく、そして寂しい。もうここを離れることはできないのでしょうか。

ここに人が訪れることはめったにありません。この前、アーネスというヴァーダイトの貴族の方が見えましたが、教王の兵に捕まりどこかに連れて行かれたようです。

ここからすぐのところに、開くことのない扉があります。その扉にレリーフされているのは、ハイエルフが崇拝していたシースの姿だそうです。

どなたが置いたのか、そばにある道標の台には鍵があります。勝手に取るわけにはいきませんからそのままにしてありますが。

この間アルがやってきて話してくれたのですが、傷ついたヴァーダイトの兵が牢から逃げてきて、牢に隠し扉があるといっていたそうです。

早くあの楽しかった頃に戻りたい。

アルの話では、教王はとても恐い人のようです。兄がその方と出会ったなら、間違いなく剣を交えているはずです。兄が無事だと良いのですが。

早く兄と会えるといいのですが。

ときどき食料を届けてくださる方がいらっしゃいます。一度後ろ姿を見かけたのですが、ファイではないかと思います。

なぜファイは私を訪ねてくれないのでしょう。私はいつまでも兄の無事を祈り続けます。私の祈りが大地の神に届くと信じて・・・

ラフィ・フォス(南部集落)

説明

セルフィ・フォスの孫。
信用を得ていないため、価値の低い商品しか扱っていない。
セリフ

いらっしゃいませ。たいしたものは扱ってませんが、この島を巡るなら買っておいた方がいいですよ。

装備はそれぞれ特徴がありますからよく考えた方がいいですよ。

セルフィじいさんがあっと驚くようなものは持ってませんか。そんなものなら高く買うんですがね。

あまり重い武器は結局役に立ちません。自分の体力に合ったものを選ぶべきです。

僕は大丈夫ですが、あなたには通路を通るのは無理かと思います。 通路の先にある詰所には兵がいるし、その先には牢があって怪しい者は皆そこに連れて行かれてます。

セルフィじいさん早く僕を認めてくれないかな。なにしろ船頭としてしか見てくれてないんです。

船を漕いでくるだけでも大変な労力なんです。

魔人と恐れられたガルス・フィーの話を、セルフィじいさんからよく聞かされます。そういう高価なものを見つけてこいと言うことでしょうね。

ハイエルフの崇拝したシースは、私たちダークエルフには恩恵の一つもなかったそうです。

いらっしゃいませ。装備は十分にそろえてください。

スパイダーという剣を知っていますか?知らなければ別にいいのですが。

噂では、ヴァーダイトの現王は相当な腕の持ち主だそうですが、どんな剣を使っているのでしょうね。

下の方へは、セルフィじいさんしか行きません。一度は連れていって欲しいのですが。火を吹く魔物も居ると言ってましたし、見てみたいものですね。

お金儲けはしたいけど、ほどほどでいいかなって最近思います。

いらっしゃいませ。あまり無理はなさらないように。

ウォズ・シュー(南部集落)

説明

ギルという盗賊にそそのかされ鍵師として共に盗みを働いたため、国に居られなくなり島へ渡ってきた。体が弱く鉱山では働けないため、宝探しに島を訪れる者を相手に鍵屋をやっている。
セリフ

宝探しですか?この島は特に多くの王や高官、それに魔導師達が秘密裏に宝を隠し、今でもそのままになっていると聞いてます。宝箱や扉には鍵が掛かっていますがどんな鍵でも作って差し上げますよ。

この島で、私以外に鍵を作れるものはいません。

私はね、本当はこんなとこにいたくないんですよ。それが盗賊のギルにだまされて合い鍵を作ったばかりに追われるはめになってしまって。

私の作った鍵を悪いことには使わないでくださいよ。

シースが与えたものだろうがなんだろうが、鍵と名のつくもので私に作れない鍵はありません。

地下の主要な通路には、教王の兵が終始見張っています。そいつらを倒したとしても扉に鍵がかかってて通れません。そこを通るには僧兵の鍵が必要です。

僧兵が守っている第1詰所と呼ばれている所から下へ降りる階段があります。そこには決して行ってはいけません。まあ第1詰所までも行けないでしょうが。

僧兵の扉には両側から鍵が掛かっていて、鍵が置かれている側からしか開きません。

なんだかこの所、客がこなくなりました。

この前ある人物に頼まれ、ヴァーダイトの宝物庫の鍵を作りました。よくできたので、きっと役に立ったと思います。

あまり長い間この島にいると、毒のために島から出られなくなりますよ。

たまには変わった鍵でも作ってみたいですね。

この島にはハーバイン3世の城があるようですが。いえね、ダルフがそんなことをいってましてね。王の鍵だといって私に見せてくれました。あの時、王の鍵の複製を作っておけばよかった。

髑髏の鍵というのを知ってますか?まあ秘密ですけどね。

今頃ギルはどうしてるんですかね。また盗みでもやってるんでしょうね。

ファイ・ファト(小鉱山入口付近)

説明

友人のダイアスと島へ渡ってきた。渡島してしばらく後、友人の妹のノーラが島に来たことを知ったが、力になれず彼女を大陸へ送り返す事のみを考えている。
セリフ

この辺じゃ見かけぬ顔だが、また教王を調べるため送り込まれた兵だろう。教王は恐ろしい力を持った人だ。私は長年一緒にいたのだが、今ではこのとおり隠れている。

教王の兵は死ぬまで戦いをやめない。まるで意志が無いかのような、その行動が私には恐ろしい。

これ以上この島にいるのは、非常に危ない。島を離れるためにどうしても欲しいものがある。持ってくればいいものと交換してやろう。

エルフの間で知られているシースの像を持ってくれば月のゲートと交換してやる。

この月のゲートは島を回るのに、大変重要な役割を果たす。教王が持っていたものだが、元々はシースがエルフに与えたものらしい。

水晶の瓶3つとこの笛を交換してやろう。

実は何に使うのかわからないのだが、教王が持っていたものだから重要なものだと思う。

私はどうなってもかまわないが、ノーラの身が心配だ。もっとたくさんの水晶を集めれば国へ帰してやることも叶わぬことではない。

昔は3人でよく遊んだものだ。ノーラと・・・、あの教王ダイアスと・・・。

ダイアスを昔のように戻すことはもうできない。せめて戦士として倒してやることが彼のためであると思うが、私では到底無理だ。このことがノーラの耳に入る前になんとかしなければ。

何もかもがむなしい感じがする。

ダイアスが信じるギーラ。あの黒い竜が神だとは私にはどうしても信じられない。

昔ノーラが言っていた、大地の神が竜王草を造ったというのは本当だろう。ハイエルフの神シースも私にはあやしく思える。

水晶の瓶3つとこの地図を交換してやろう。

教王を倒すにはこの地図は必ず役に立つ。

なぜこんな事になってしまったのだろう。

もう何もいらない。この光のクリスタルをやろう。ダイアスを倒せるのは、おまえしかいない。なんとかこの島の人々を救って欲しいが、ノーラになんと伝えればいいのだろう。

なぜこんな事になってしまったのだろう。

ランド・フェラー(小鉱山)

説明

ヴァーダイト街外れの森の奥で木こりをしていた若者。働きもので評判も良かったのだが、魔物の出現で森に入れなくなり、島で水晶堀りをしながら森が落ち着くのを待っている。
セリフ

この辺りは昔の坑道でもう水晶はほとんどない。島の中央の水晶掘り達は、大鉱山という地下深くの鉱山へ水晶を取りに行っているが、死にに行くようなもんだ。

何を探しているのかは知らないが、大鉱山へ行くのならハリスじいさんの話を聞いた方がいい。じいさんは島の東にある、昔の仲間達の墓場でひっそり暮らしてるよ。

通路には僧兵の詰所があって、全部は確認されていないが6ヶ所あるという話だ。俺は大鉱山の手前にある第5詰所というのは知っている。

その辺にスライムがたくさんいたろ。あれには剣もほとんど役に立たない。何かとんがったものか、あとは火だけが効くようだ。

地下のどこかにエルフの造った洞窟があって、昔エルフが滅ぶ前にしばらく身を隠していた。その洞窟には教王の探しているものがあるらしく、昼の光を与えられた島の中央の水晶掘り達が協力して何かを探している。

ここら辺にいる奴等はターマイトと呼ばれているが、元々は中央の集落近くに巣があってそこで発生している。そこにも水晶があるがとてもじゃないが取りに行けない。

ターマイトは矢に弱い。腕に自信があるなら使ってみるがいい。

ターマイトはまったくいやな奴等だ。

アーネス・クライド(大地下牢)

説明

ヴァーダイトの貴族出身で王の腹心でもある。島に兵を送り込み調査をさせていたが、連絡が途絶えたため自ら島へ渡った。
セリフ

まさか、アレフ殿までこの島へやってくることになるとは。アルフレッド王が送った兵達はほとんど全滅し、私はといえばこの有様。王の父君がハイエルフから贈られたというこの石、どうか役立ててください。

いまだ王の剣は見つからずじまい。おまけに、教王の力はますます強くなっているようで、魔物すら操っているようにも思えるのですが。

生き残りの兵達が私の助けを待っているはず。なんとか早く見つけ、そして救い出さねばなりません。

みんな無事でいてくれると良いのですが。

【移動後】
やはり王の剣は教王が持ち出したらしい。いや、そう確信する。ただ取り返しに行きたくてもこう敵が多くては。

コパーナイトが守っている部屋の先は、ハーバイン3世の魔導師が火の属性により築いた通路で、火の力が封じられている。

それにしても我が兵の姿がいっこうに見あたらない。

みんなはどこへ行ってしまったのだろう。

メリル(中央集落)

説明

水晶の中に全ての世界を写し出す占い師。女性であるという事以外、年齢や今までの経歴などは知られていない。
※3ヵ所にランダムで出現します。
セリフ

アレフよ、よくぞ来ました。真実を知るため自らの力で進んでいく時が来たのです。この島にあるハイエルフの崇める神シースと、眠れる闇のギーラが創り出したものの意味を教えましょう。

この水晶のいうことを信じ、そして行く道を定めると良いでしょう。

シースとギーラが創り出したものの他に、魔導師たちの魔力による創造物などがたくさんあります。例えば、ハーバイン3世の風の笛、彼の魔導師であったツェデックフレイムソードなどです。

この水晶でさえ、あなたの行く末は見えないようです。

回復の泉を復活させるには、シースの作った竜の石が必要です。この水晶に3つの意志がすべてそろい、水の湧き出る様が映し出されています。

水晶は今、自ら何かを語ろうとしています。

その魔力ゆえ『風の王」と呼ばれたハーバイン3世は、とても強い魔力を持った王でした。ただ先見の明は持ち合わせていなかったようです。私の忠告を聞いて城さえ築かなければ滅びることもなかったでしょうに。

水晶に映し出されるものは、すべて真実です。

あなたがここに来たのは決して偶然ではなく、シースの働きかけがあったからと、この水晶は語っています。

竜王草は大地が造ったもの。そしてこの水晶も大地から与えられたものなのです。

氷の戦士ケル・ファーガスはギーラによってその姿を変えられ、今は氷の魔物となっています。アイスブレードという剣を持ち、かなりの腕前だったという話です。

氷の魔物であるターンを倒すためには、強い火の魔法、火の装備が必要です。

ギーラは今、本来の力を呼び戻すため眠りについています。そのため「守護の者」と呼ばれる戦士がギーラヘ至る道を守っているのです。

「守護の者」とは、それぞれの時代において最強と謳われた戦士のことです。中には氷の戦士ケル・ファーガスやハイエルフの英雄メレル・ウルを倒した魔人ガルス・フィーもいました。

この水晶のいうことを信じ、そして行く道を定めると良いでしょう。

クロラ・アムガン(中央集落)

説明

海辺の町カミーから水晶を求めて一家で島に渡ってきた。夫は事故のため死んでしまい、今は水晶掘りの世話をしながら細々と生活している。
※はじめは1に、息子救助後は2に移動
セリフ

息子のサンドルが帰ってこないんです。まだ小さい男の子なんですけど、見掛けませんでしたか。もう宝探しに夢中で、ダメだと叱っても奥の方へ遊びに行ってしまって。なんでもなければいいんですが。

宝を見つけてきたといってはガラクタを集めてきて・・・。今度はアリの巣を見つけたとかいってたんでとっても心配なんです。ここのアリは大きくてとても獰猛なの。

思い当たる節としては、メリルの所かしら。最近大陸からやってきたとかで、話をいろいろ聞かせてもらってるみたい。きっとその近くでアリの巣を見つけたんだわ。

本当にいつも心配ばかりさせて・・。しょうがない子だわ。

サンドルを助けて下さったそうで。本当になんとお礼をいったらいいか。ありがとうございました。でも、サンドルの話は信じないでくださいね。まだまだ子供ですから。

サンドルがまたいたずらをしないか心配です。せめてジジでもいてくれたら・・・。東の村への橋がああいう状態では、どうすることもできません。

最近はおとなしくしてるけど、またいついなくなるか目を離せないわ。

ジジのお父様は水晶を探しに、時には大鉱山の奥にまで出掛けることがあるそうです。とても危険な場所だと聞いていますが。

この近くの人達はみな教王に協力し大鉱山へ行っています。そのおかげで食料の心配はないのですが・・・。

早く安息の日がくるといいのですが。

サンドルもこの頃はいたずらをしなくなって少し安心しています。このままおとなしくしていてくれたら良いのですが。

早くみんな鉱山から帰ってくると良いのですが。

キール・ハント(中央集落)

説明

アル・ハントの双子の弟。国では農夫をしていたが、兄と島へやって来た。特に働きもしないのに生活できるのは、ダークエルフと何らかの取引があるからだろうといわれている。
※はじめは1に、サンドル救助後は2に移動
セリフ

俺の家に勝手に入るな。

サンドルがいなくなったんで、みんな心配してんのさ。用があるなら後で聞いてやるよ。

なんもやるもんはないね。さっきから言ってるけど忙しいんだ。二度と来るなって言ってんの。

サンドルの奴はクロラに心配ばっかかけて、しょうがないな。

教王はいい人だよな。昼を与えてくれるは、食料はくれるはで。まぁ、代わりにみんなは鉱山で穴を掘ってるけどね。 俺?セルフィじいさんと仲良くさせてもらってるからいいんだよ。

サンドルに何かもらっただろ。セルフィじいさんなら高く買ってくれるから、売ったほうがいいぞ。

兄貴のアルは食い意地がはってしょうがない奴だな。地下を探し回ってるようだが、食い物があんなとこにあるわけないのに。

たまにアルのとこに食料を持ってってるが、近頃は礼もいわないんだぜ。

教王が探しているものは、ハイエルフに関係したものらしいぞ。ということは、きっとシースが与えた何かってことだな。

俺はね、一日中ここにいるけど情報通なんだぜ。水晶掘り達にも食料をやっては、話を聞いたりしてるから当然だけどな。

今は東の海へは行けないぞ。なにしろ橋が降りたまんまだからな。まぁ、たいしたものはないからどうってことはないけどな。海賊の洞窟なら西の海にあるけど、どうせ知らないだろう。

南の集落あたりにファイとかいうのが隠れてるだろ。俺はなんでも知ってるんだ。いいものを持ってるそうだが売る気はないらしいぜ。

サンドルから聞いたが、城らしい建物が近くにあるってな。あんたもどうせ聞いたんだろ。まあいいけどさ。とにかくいいものを見つけたらもってきな。

近頃はしけた話ばっかだな。

セルフィのじじい、どこかへ行きやがった。あんなに親切にしてやったのに、まったく。たぶん教王との商売で下の方へ行ったんだろうけどさ、何かいい話でも転がりこんできたに決まってるよ。

じいさんがいなくなっては食料にも困ってしまう。まいったな。おかげでこんなにやせちまったよ。

だいたいダークエルフなんて腹黒い奴ばかりだな。

セルフィ・フォス(中央集落)

説明

ダークエルフの老商人で400歳を悠に越す。教王を最大の得意先としているが、村人たちにとっては日常品を供給してくれる唯一の相手である。
セリフ

見たことのない顔だな。どうせ水晶目当てでこの島へ渡って来たんだろ。死にたくなければここで装備を買うことだ。

装備類は全てグラナティキで作られたものだ。人間が作ったものではあるが、なかなかのものだぞ。

魔物にも特性があってどんな武器でも良いと言う訳ではない。いろいろ買っておいた方がいい。

最近はなかなか水晶も手に入らない。

シースというのはハイエルフが崇め祭った神だ。わしらダークエルフに、御利益はないがね。

めったな装備じゃ生きては行けん。

孫のラフィはぜんぜんだめだ。わしの血を引いているのだから商才はあるはずなんだが。あいつには高価なものはまかせられない。

ヴァーダイトの兵がけっこうやってきたので、装備を売ってやった。まあ、あんなものではたいして役にも立たんだろうがな。

いいものならば高く買うぞ。

よくここまで来たもんだ。この奥にアーネスとかいうのも来ておる。誰かを探しているようだが、この辺には教王の兵しかおらん。

せっかく下まで来たが、あまりかわらん。

サンドル・アムガン(ターマイトの巣)

説明

毎日のように地下を冒険気取りで遊び回っている。海辺で拾った鍵を宝物にしており、もっと珍しい物を探しては洞窟の奥に入り込んでいる。
はじめは1に。サンドルから「海賊の鍵」を受け取った後は2に移動
セリフ

ありがとう。あいつらぼくを食べようとしたんだ。あのでかい奴がいてどこにも行けなくなったんだ。お礼にこの鍵をあげる。海の方で拾ったんだ。きっとすごい宝物が見つかるよ。

ぼくの夢はね、世界中を冒険して回ることなんだ。お母さんには心配をかけるけど、しょうがないよね。

お母さんきっと心配してるよね。

お母さんとっても怒っていて、もう外へ出ちゃダメだって言うんだ。ジジの家へ今度のことを話に行こうと思ってたのに・・・。

ねえ、あの鍵使った?僕はなかなか海までは行けないから・・・。きっと宝を見つけてね。

西の海辺で崖の横についている橋は見た?恐くて飛び降りれなかったけど、きっと何かがあると思うんだ。

レオンおじさんのお母さんはハイエルフなんだって。ハイエルフって何?えらいの?

ジジのペンダントはレオンおじさんにもらったんだって。ジジのお父さんも同じペンダントをしているんだよ。ぼくもあんなのがほしいなあ。

ここのすぐ近くの第2詰所の先の、ジジの家へ行く方にある水晶みたいな柱はハーバイン王と関係があると思うんだ。あの紋様は見たことがあるから絶対だよ。

ジジはどうしてるかな。会いたいな。

鉱山へ行けたら水晶をいっぱい見つけられるのになあ。

灯台は東の海にもあるんだ。僕しか知らないとっておきの秘密だよ。

いつかきっと宝を見つけて母さんと国へ帰るんだ。母さんはいつもヴァーダイトの森の話をしてくれるんだ。

前にヴァーダイトの兵が来てさ、きっと教王をやっつけに来たんだよ。あいつは悪い奴だって母さんが言ってたもの。

僕もいつかきっと冒険に出るんだ。

ラッド・ビルヘム(中央集落)

説明

水晶を加工して商売をしている職人。レオンに細工を教わったのだが、彼ほどの物は作れない。島の毒を押さえる水を入れるための水晶の瓶を作っている。
セリフ

水晶を持っているならいいものを作ってあげよう。きっと重宝するはずだよ。

水晶の瓶というのは不思議な力があって回復の水を汲むことができる。更に不思議なのは普通の水は汲めないということなんだ。

回復の水を持ち運ぶために必要な水晶の瓶を作れるのは、この島には私1人だけしかいないよ。

瓶を作った残りの水晶で、矢を作っている。これは先々必要になるだろうな。なにしろ飛んで襲ってくる魔物もいるからね。

弓矢は本当に役に立つよ。

あんたには嘘をついていたんだが、水晶の瓶を作れるのは私だけではない。作り方を教えてくれたレオンがそうなんだ。ただ、今は何か使命感に駆られ没頭したいことがあるといってたんでレオンは作らないけどね。

ターマイトって奴には弓矢がよく聞くんだ。鉱山にはたくさんいるから絶対必要だよ。

今やこの島には魔物や魔導師の魔力がよどみ、いろいろな水晶が採れるようになっている。それを使って魔法を覚えることもできるんだ。

矢はできるだけ多く買っておいた方がいいよ。

この島には少鉱山と大鉱山と呼ばれる2つの鉱山があるけど少鉱山は昔に掘られたものだから今ではほとんど水晶も残っていない。

大鉱山は割と最近掘り始めたが元々あった洞窟がでてきたりで、その名の通りとても大きくそして広い。そこでは教王が何かを探しているらしく僧兵達がうろついている。

矢はできるだけ多く買っておいた方がいいよ。

ただでさえ採れる水晶が減ってきているのに、水晶を食べる魔物がいてはどうしようもない。うまくそいつを倒すことができたら手に入る場合もあるけど、可能性はほとんどないだろうね。

弓兵と呼ばれる弓を持った教王の兵達はたいがい高い所から弓で狙い撃ちしてくる。奴等の矢も私が作ったものなんだ。

アルバレストという武器があって、私の作った矢は使えないといわれたよ。エルフの矢と呼ばれる、エルフの細工師が作ったものでなければだめらしい。そんなに腕の差があるとは思えないんだけど。

水晶も少なくなったし島を訪れるものも少なくなったなあ。

なんでも光波の腕輪というのがあるそうなんだ。それさえ持っていれば私の矢は十分役に立つんだけどね。

そろそろこの商売も終わりだな。

ジジ・バドエル(東海岸)

説明

父と二人で島に移ってきた。病気がちであり、あまり外に出ない。レオンに色々な話を聞くのを楽しみにしている。
セリフ

お父さんがもう3日も帰ってこないの。今度こそ大きな水晶を見つけてくると言って出て行ったんだけれど。

探しに行きたいんだけど、下の方は恐くてとてもじゃないけど行けないわ。

レオンもいないし、一体どうしたらいいの。

お父さん、絶対無事でいるよね。

お父さんはもう水晶を探しに行かないことにしたって。その方があたしも安心でうれしいわ。

レオンの家までは途中にお墓ばかりある所を通らないと行けないから、とっても恐いの。やさしいおじいさんがいるんだけど、魔物も多いから。

この島にはもうあんまりいたくない。

ここから、えーと第3詰所までの間に前は開かなかった扉が開いているところがあって、、、中に泉があるの。そこの水は体にいいらしくて、最近とても元気が出てきたの。

お父さんがあなたの事を、みんなを救ってくれる人だって言ってたわ。

もっと広いお花畑を早く見てみたい。

ハリス・カーバイト(共同墓地)

説明

島の住民の中で最も古くからここに住む人物。腕の良い水晶堀りだったが足を怪我してしまい、昔の仲間の墓を見守りながら村から離れて暮らしている。
セリフ

あんたも水晶を探しに来たのかね。この足は落石にやられてしまってな。その時失った友の墓をこうして見守っているんじゃ。わしも昔は水晶を掘っていたんだが結局はたいしたものを見つけられなかったなぁ。

みんな一生懸命働いていたが、見つけた水晶では生活して行くだけで精一杯じゃった。商人の奴は足下を見るし、かといって毒のせいで国にも帰れんし。

足を悪くしてからはとんと鉱山へは行っておらん。みんなの残してくれた水晶で細々と生活しておる。じゃが教王が来てからというもの、もっと大変な生活を強いられとるよ。

奥の方には、ハーバイン3世の兵達の墓がある。王が引き上げるとき取り残された兵達のだ。王が戻ると信じていた兵達の無念の声が今にも聞こえるようじゃ。

最近若い頃の夢をよく見るんじゃよ。

魔導師が火を付けた灯台は今も海を照らしとる。ハーバイン3世の兵達はあの火を見ながら戻らぬ船を待ち続けて死んでいったんじゃ。

ここには数えきれぬほどの墓がある。その昔ハイエルフ達が墓を作っていたなごりだというが、ここで長いこと暮らしておる割にはハイエルフの墓を見たことがない。

この辺は魔物もけっこうおるが、わしは今まで襲われた事なんぞない。

あんた、ただの宝探しじゃないね。理由は聞かんが・・・、この鐘をやろう。

ジジはいい子じゃ。どうか守ってやって欲しい。

そろそろみんなの所へ行く時がきたようじゃ。

カレン・ショア(東部集落)

説明

今も森の奥深くにひっそりと住むハイエルフ一族の出身。人間との混血であるレオンのため村を出て二人でこの島に渡ってきた。
※レオン・ショアは第2地下牢から救出するとここに移動します。
セリフ

よくぞここまで。私の息子レオンが教王に連れ去られて、かなりの時がたちました。ここにレオンが作ったシースの像があります。差し上げますので、どうぞレオンを救い出してください。

私たちエルフの果たせなかった願い、どうかあなたの手で果たしてください。

クリフ・ロア(大鉱山)

説明

頑固者だが心の優しい青年である。グラナティキ王宮御用達の商家に育ち上流社会の人間とも面識がある。世間を勉強するために各地を旅しており、その途中で島に寄り鉱山で働いている。
セリフ

ここは皆から大鉱山と呼ばれている場所で、奥には毒の洞窟、暗闇の洞窟、地霊の洞窟、そしてエルフの洞窟がある。はっきりとした場所は誰も知らない。

地霊の洞窟にはアースエレメンタルがいて、何かを守っていると聞く。遥か昔には、魔導師が住んでいた場所でもあったと伝えられている。

昔エルフがこの島に神殿を築いて、やがて滅んだとき、最後に潜んでいた洞窟があったらしい。その洞窟をエルフの洞窟と呼んでいる。

私はもう掘るのにも疲れてしまった。

ヴァーダイトの王が代わったという話を聞いた。前王と違い、なかなか良い王という評判が耳に入ってくる。

暗闇の洞窟には、ヴァーダイトの魔導師が宝物を残していたという話がある。その他にもいろいろそういった話を聞くが、謎に包まれた部分がとかくこの島には多い。

毒の洞窟には、近づかない方がいい。水晶目当てに入っていく奴をよく見掛けるが、生きて帰ってきた奴はいない。

毒の洞窟の毒はエルフ達を滅ぼすためにまかれ、それ以後洞窟内に満ちあふれている。

命あってのものだね、無理は禁物だ。

ダルフ・バイス(大鉱山)

説明

ハーバイン3世の側近の子孫で、彼の家に昔から伝わる「王の鍵」を持ち、宝探しに島に渡ってきた。だが鍵を紛失してしまい、今は鉱山で働いている。
セリフ

あんただれ?なんだってそんな格好してんだい?ああ、水晶ならもうこの辺じゃあんまり取れないよ。

俺も水晶を掘りに来たんじゃなく、ハーバイン3世が残したという宝を探しに来たんだ。おっと内緒だよ。

俺の先祖はハーバイン3世の側近で王の鍵ってぇのを預っていたんだ。どうだい?それがいい気んなって使い場所探しているうちに落としちゃったんだよね。

どこに落としちゃったんだろうな。今頃は笑いが止まらないはずだったのになぁ。

あのハーバイン3世もこの島で城を造るのを途中で断念したんだとさ。この島の魔物は相当なもんなんだろうね。かわいそうに宝を守るために残された兵は全滅だってさ。

俺もこの島には飽きるくらいいるけど、城跡がどうしたわけか見つかんないんだよね。実は俺が踏みつぶしてたりしてね。そんな小さいわけねーか。

えーっとなんの話だっけ。そうそう結局城造りを断念したハーバイン3世を待っていたものは、破滅だったとさ。今ある3国は、国王の支配していた国が分かれたもんなんだ。

ハーバイン3世は魔力も備え、風の魔法を得意としていたことから風の王とも呼ばれていたんだって。その魔力を封じた品々が残っているらしいよ。

いったい鍵はどこいったんだろ・・えーっとなんの鍵だっけ。

なんか探してたんだけどなあ。

マック・ダブラー(大鉱山)

説明

イグレック国でも1・2を争うといわれていた剣士だったが、剣の道を極めることの意義に疑問を抱き、城仕えをやめて水晶掘りとなった。今は剣のことなど知らぬかのように働いており、周りの評判も高い。
セリフ

あんたこの島の人間じゃないね。テオを探してるんだ?そういやなんか水晶がたくさんあるところへ行くって言ってそれ以来見てないな。

そりゃ奥にはここより水晶はあるさ。だからといって行く気にはなれないね。魔物は多いし、毒があふれる洞窟もあるっていうしなぁ。

教王が探しているものはどうやらエルフの洞窟にあるらしいんだけど、そのエルフの洞窟がどうやっても見つからないんだ。

これだけ掘ってかけらの一つも出てこない。どうなってんだ。

こんなことならじいさんから地図を借りてくればよかったよ。古いものだから役に立たないと思ってた。

早いとこ見つけて戻らないと・・・

テオ・バドエル(毒の洞窟)

説明

元々ヴァーダイトの戦士であったが、体の弱いジジのために金を稼ごうと剣を捨て、島に渡り水晶掘りとして生活している。
※シースの像を使用し救出後、東海岸のジジ・バドエルのところへ移動する。
セリフ

もっともっと、と水晶を探すうちこんな奥まできていました。魔物に襲われたところまでは覚えているんですが・・・。助けてくれてありがとう。

ジジが心配しているので、早く村へ帰らなければ。後で私の家に寄ってください。きっとですよ。

早くジジの顔が見たい。

私にはもう必要がないのでこれを差し上げましょう。

くれぐれも気を付けてください。

水晶もだいぶ集まったので、後はジジと2人で静かに暮らします。ジジを故郷の国へ連れて帰れるといいのですが。

レオンが言うには、神殿へ入るには2つの鍵が必要だが遙か昔に海へ打ち捨てられてしまったとのことです。エルフの間に伝わる話だそうですが、古いことなので確かではありません。

レオンの母上はとても優しい人でしたのに、毒のために亡くなりました。本当にこの島にはうんざりします。

この前サンドルが遊びに来ました。なんでもターマイトから救ってくれた人に海賊の鍵をあげたんだと言っていました。

僧兵が話しているのを聞いたのですが、闘技場のそばに研究所のような場所があって魔物を造っているそうです。私達を苦しめている魔物が造られているとしたら、こんなに恐ろしいことはありません。

早くジジと2人で国へ帰りたいものです。

レオン・ショア(第2地下牢)

説明

森奥のハイエルフの村から母と二人でこの島へ渡ってきた。ハイエルフには腕の良い細工職人が多いのだが、その中でも彼の才能は群を抜いており、今では彼の右に並ぶ者はいない。
※救出後、東部集落にカレン・ショアの場所に移動する。
セリフ

母に会ったのですか・・・、そうですか・・・。 私があなたのお役に立つというのなら、協力は惜しみません。私の家を訪ねてください。

聖なるシースの御加護がありますように。私も心よりお祈り申しあげます。

シースが必ずや力になってくれます。

実を申しますと、母は3年前に体にたまった毒が原因でこの世を去っています。最後まで島の人々を気遣っていました。あなたの出現が母に希望の光を灯したのでしょう。

シースの像は同時に2つは作れません。必要な都度作って差し上げますので、その時がきたらまたいらしてください。

その昔シースが私達に与えてくださった水晶があると伝えられています。それは黒い光を発し、強大な力を持つものだそうです。その水晶で剣を作ったなら、その威力は想像を絶するものとなるでしょう。

黒い水晶を見つけたら私の所へ持って来てください。

必ずや最高の剣を作って見せましょう。それが母の願いであり、我らエルフの願いであるならこの命惜しくはありません。ただ、どうしても時が必要なのです。しばらくの間一人にさせてください。

もうしばらく待っていてください。

①申し訳ありません。恐れていたことが起こってしまいました。完成した剣が教王に見つかり、奪われてしまったのです。ただ、教王にはあの剣を扱うことはできないはずです。

②お待たせして申し訳ありませんでした。完成した剣は机の上に置いてあります。私達の願い、どうか叶えてください。

①の場合はダークスレイヤーは教王の上空に ②の場合は家のテーブルにあります。

ダークスレイヤーには、失われたハイエルフの装備を呼び起こす力が備えられています。メレル・ウルが敗れたとき、失われたその装備は6つの内3つまではシースにより集められ、封じられたのです。

ダークスレイヤーによって必ずギーラを倒すことができるはずです。

聖者の墓(エルフの神殿)

説明

ハイエルフが神殿を作ったときの最高位の僧オルウェの墓。今は彼の意識だけが残り、真実を伝えようとしている。
セリフ

そなたが何者なのか、あえて問わぬ。怨念と化した我が同胞を倒し、シースより与えられた黒い力奪いとるがよい。眠れる者ギーラはシースの影。光がまばゆければまばゆいほどその影もまた暗い。

戦士の剣を持って行くがよい。

選ばれし者の力を見せよ。

竜王草の木(エルフの神殿)

説明

金色に輝く木。メラナット島内のあちこちで見られる。ときどきその木の根元に竜王草の実が落ちていることがある。エルフの神殿にある木はアレフに語り掛けてくる。
セリフ

二匹の竜は遥か昔からの長い戦いの末、均衡するその力は直接影響できないほどになった。ギーラはムーンライトソードを、シースはダークスレイヤーを造り、自らの武器として使うため戦士を求めている。

永遠の時を護るもの、それは森と風そして霧。すべては大地の意志により創り出され、また滅びる。大地を母とする者達のためギーラを倒さねばならぬ。

一つ目の巨人の骸骨(教王の闘技場)

説明

大陸北方の3国で最強の魔導師と言われたシュドムが創った一つ目の巨人の残骸。唯一、魔導師が闘技場の主となったのは巨人の力によるものである。
セリフ

無意味な闘いの結末がこの姿。我が主シュドムの本意でもなかろう。闘いの中で失うものはあっても得るものは何もない。わずかに残されたシュドムの偉大なる力、受け取るが良い。

ミーリア(教王の闘技場)

説明

眠れる者によりムーンライトソードを扱える人間を求めるために創造され、今まで幾度も戦士達の前に現れた。
セリフ

あなたを待・・・ました。もっとも・・・中で、王の力はますます・・。私たちの力もそう長くは続きません。できるだけ・・・来てください。

今、・・・解くとともに、その剣に光を取り戻しましょう。剣の力と魔法・・・扉を閉じてください。

この場所・・・封印・・・眠っています。すべての封印・・・役に立つことでしょう。

すべ・・・います。剣・・・魔法の力。くれぐれも忘れずに。

ダイアス・バジル(教王の闘技場)

説明

眠れる者に吸い寄せられるように島に渡り、いつしか教王を名乗るようになった。現在最強といわれる戦士であり、闘技場の主でもある。
セリフ

ノーラがこの地を訪れたと聞く。だが私はこの場を守り、最後まで戦わなくてはならない。

ギーラ(ギーラの次元空間)

説明

白き竜「シース」と対立する黒き竜。自分の力を押さえているシースの黒い水晶を砕き、やってくるはずの戦士を自らが選んだ戦士と戦わせ、そのエネルギーで復活するためにムーンライトソードを造った。
セリフ

眠りを覚ますものよ。すべてのエネルギーを我に捧げよ。

キングスフィールド2 攻略 / KING'S FIELDⅡ

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